刑事事件は、
①捜査の開始
②逮捕及び検察送致
③勾留
④処分の決定
という流れで進められ、一般的な民事事件に比べ、迅速かつ適切な対応が求められます。
なぜなら、刑事手続きには警察官による逮捕から送検までの48時間、検察官が勾留請求を決めるまで24時間、さらには勾留満期(1度目)までの10日間といったように、タイムリミットが設定されています。
刑事事件を早期に解決したり、最低限度の処罰に済ませたりするには、この間に、捜査機関や被害者などの関係者と連絡を取り、勾留取り消し請求や被害者との示談交渉を行うなどの活動をしなくてはなりません。
そのため、早期に弁護士に依頼するかどうかで、今後の生活の支障の度合いが大きく異なるといえます。
刑事事件を起こしてしまった場合は、なるべく早い段階で弁護士に相談しましょう。
弁護士水野博之は、刑事事件のプロフェッショナルが、ご依頼者の「分身」(Avatar)として、ご希望に沿った解決を目標に活動いたします。
また、司法書士や、税理士、建築士、不動産鑑定士などの他士業との連携を取り、迅速かつ適切な解決を図ります。
当事務所は、横浜市中区を中心に神奈川県、東京都の様々な法律相談を承っております。お困りの際は、お気軽にご相談ください。
弁護士 水野 博之(アレイナ横浜法律事務所)(神奈川県/横浜市、川崎市、藤沢市、横須賀市)|刑事